就業規則の作成・見直し

 

「うちはまだ就業規則なんて必要ない」と思っていると、痛い目に合う可能性があります!

就業規則とは、労働時間、休日、賃金、解雇などの労働条件やその会社の従業員として守るべきことを定めたものです。

自分の会社に限って、自分の従業員に限って問題を起こしたりはしないと思われている方こそ気をつけてほしいのですが、何も従業員だけが対象ではありません。
例えば、夜遅くまで働いて、休日出勤もしていると奥様の不満が募ります。
そのような状況で、お給料に不満を持っている奥様であれば「あなたの会社は時間外労働をしているにもかかわらず、正当な残業代が支払われていない!」なんてことにもなりかねません。
実際に、労働基準監督署に妻が訴えて過去の残業代分数百万円の支払い命令が出たということも少なくありません。

また、中には遅刻ばかりで回りに迷惑をかけたり、やる気のない言動で周囲のモチベーションを下げたりする方がいらした場合、就業規則がなければ、処分(解雇)したことを逆に訴えられてしまう可能性もあります。

また、
・就業規則を持っていない方
・持っていても専門家に作ってもらっていない方、
・法改正後に変更をしていない方
・他社のものをマネして作成した方
などは、作りなおしをオススメいたします。

当事務所では、介護事業に詳しい専門家が就業規則の見直し、作成をお手伝いさせていただきます。
まずはご相談ください。


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