介護タクシー通信【2012年11月号補足2】

 

定額法と定率法による減価償却の特徴と計算方法

  定額法 定率法
特徴 償却費の額が原則として毎年同額となる。 償却費の額は初めの年ほど多く、年とともに減少する。
※定率法の償却率により計算した償却額が「償却保証額」に満たなくなった年分以後は、毎年同額となる。
計算方法 取得価額×定額法の償却率 未償却残高(下記②)×定率法の償却率
※上記の金額が償却保証額に満たなくなった年分以後は次の算式による。
改定取得価額×改定償却率
 

 

定率法による減価償却

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【減価償却資産の償却方法(例:車両)】※車両以外でも計算方法は同じです。

①償却方法:定率法
②取得価額:200万円※購入額
③耐用年数(償却率):5年(0.400)
※大型は5年、それ以外は3年(0.667)
④取得年月:24年11月※(本年使用期間は2か月)
②取得額 ×③耐用年数(償却率)× ④取得年月(月数で按分)
  200万円       0.4           2/12

= 1333333333 ・・・・ →133,333(経費額)


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